ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

水回りは東リのピエスタ

床の話を続けてすると,玄関は決まってじゃあ水回りは?というお話。

1回目のプラン打合せの前にGoogle Driveのチームドライブにたくさんのイメージ写真を入れていました。
その中でも大ヒットだったのが↓こちらのお宅。

異素材を組み合わせたリフォームでファクトリーテイストを実現

剥き出しの天井。ステンレスキッチン。黒いタイルの床。ダークブラウンの家具。

とにかくキッチンをステンレスにする,という点だけを先にがっちり決めていましたので,それに合う内装を探すためにほとんど毎日通勤時間はGoogle画像検索の「ステンレス キッチン」の結果を見ていました。
その結果,どうやらステンレスキッチンを好む人々は無骨で男前?な「インダストリアル系」が目指すテイストになることが分かりました。
ですので,プラン打合せでリ社さんのスタジオに行ったときに使われていたキッチンの黒タイルを見たときに「これだ!」と思ったわけなのです。

それが東リのピエスタ。

ピエスタ(450mm×450mm) | フロア総合カタログ | 住まいとインテリア_東リ オンライン

本物のタイルではなく塩ビタイルなのに,触ると少しひんやりとして叩くとコツコツと音がする,パッと見本物と区別がつかないタイルです。
カタログベースだとなかなかどれがよいのか分からず,サンプルを取り寄せてもせいぜい15センチ四方くらいなので広い範囲で敷くとどうなるのか分からず,結局はどこかで実際に使っているのを見て「これだ!」と思えるのが一番早いですね。

サイズが600×600,450×450,300×450,100×450の4パターンあるのですが,わたしたちは300×450で馬貼りにすることにしました。

同じ用途の部分は同じテイストで,がモットーなので,キッチン・洗面所・トイレをすべて同じ素材&同じ向き&同じ貼り方でお願いをしました。

広告を非表示にする