ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

照明とかコンセントとかTVとかの場所

2回目のプラン打合せで電気設備図という平面図をいただきました。
ここには照明・コンセント・TV・LAN・インターホン・給湯器等々が書き込まれていて,照明スイッチをどこにするか,どんな照明か,まで書き込まれています。

照明

照明は一般的なシーリングの他に,ダウンライト・壁付ブラケット・スポットライト・配線ダクトが選べます。
基本的に居室とリビング以外はすべてダウンライトにして,居室はシーリング,リビングは配線ダクトにしてスポットライトと吊り下げを入れることにしました。

照明スイッチ

「洗面所には廊下からも寝室からも入れる」作戦は動線的にはステキですが,照明スイッチ的には悩ましいポイントでした。
出入口が2つあるということはそのどちらに抜けてもつけたり消したりできないといけなくて,気がつけば家中がスイッチだらけに。
少しでもスイッチを減らすべく,居室は基本的に入るときはスイッチ,寝るときはリモコン,にして,部屋の中にはスイッチは設けませんでした。
また,通り抜け対象になっているW.T.Cは人感にして,意識的につけたり消したりしたいとき用に1箇所だけスイッチを設けました。

コンセント

これは結構悩ましくて,実際に住んでみないとどこでどう使うかイメージができませんでした。
一人暮らしのときもそうでしたが,コンセントが少ないと電化製品の配置が限られるか,家中をコンセントが這い回ることになります。
とにかく「部屋の四方にはつける」プラス「すでに使うことが分かっている位置は手厚くする」という方針で決めました。

TV

我が家はリビングにテレビがありません。
(正確には,リビングにある私のiMacがテレビになっていたのですが,OSをアップデートして以降映らなくなり,見なくなりました)
ですので,テレビは夫の部屋だけにあります。
最初はiMacを置く場所と夫の部屋に1つずつあればよいか,と思いましたが,将来貸す・売るとなったときに「リビングにテレビが置けない!」となるとよくないので,リビングにもTVの口を設けることにしました。

LAN

LANも同様に,我が家は無線Wifiなので有線の口は不要なのですが,貸す・売るを意識して家全体で3箇所ほど空配管をお願いしました。

インターホン・給湯

この2つは正直なんのイメージもわかず,単純に「今と同じでいい気がする」と思って場所を決めました。
キッチンがペニンシュラなのですが,壁側がシンクなら壁側に給湯,も考えられたと思いますが,廊下側がシンクなので廊下を挟んだ対面の壁に給湯とインターホンを並べることにしました。

広告を非表示にする