ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

洗面ボウルはTOTOのSK106

リ社標準では洗面台の上にかわいい洗面ボウルが乗っている,っていうアレなんですね。
でも前回洗面所について書いた通り,我が家は夫が洗面所で毎朝頭を洗います。
このため,幅があって深さもある洗面ボウルを探していました。

その結果,あっさり当たったのが「TOTOの病院用流し:SK106」です。

urasic.jp

結構リノベーションで使っている方も多く,SK106で検索すると色々な記事が当たります。
しかもみなさん我が家と同じ理由で採用していたりします(笑
内寸が684mm×394mm×200mmなので,バッチリ。

次に困ったのが水栓。
シャワータイプで見た目がうーんって感じじゃなくて使えそうな水栓,というのが難しく。
さらにはSK106を採用された方みなさん気にされているのが「本来このボウルは壁付きの水栓を使うので,洗面台付きの水栓にすると水栓の根元に水が溜まる」という点。

それを防ぐために水栓の根元を洗面ボウルのふちの高さまで上げている方もいらっしゃったり。
どうしようか,と夫に尋ねたところ「今でも毎回拭いてるからいいよ」と言われ。
それならいいか,と,サンワカンパニーのルビアシャワーに決まりました。

www.sanwacompany.co.jp

最初はこの製品のトールタイプを入れようと思っていたのですが,もう一度サンワカンパニーのショールームにお邪魔して現物を見たり,実際に頭を入れてみたりした結果,背の低い方でよいだろう,ということになりました。
個人的には頭を洗う時にめっちゃ腰を曲げているのが辛そうに見えたので,もう少し洗面台を高くした方がよいのでは?と思ったのですが,頭位置が上がるということは水が背中側に流れる,ということなので,結局今と同じ800にしました。

実際に使ってみての感想はまた。

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