ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

トイレの真上に梁がある

regina.hatenablog.com

で書いた通り,未来の我が家は横に太くて厚みのある梁が一本通っています。
センターイン(玄関が部屋の真ん中にあるタイプ)なので,玄関入って少し左を見上げるとドーンと鎮座している,というイメージです。
私は愛着を込めてこれを「ハリコちゃん」と呼んでいるのですが,プラン打合せ中はどうしても平面図で見ているので,存在を忘れてかけていました。

が,とうとうこのハリコちゃんの出番がやってきたのです。

ちょうどトイレの真上にハリコちゃんがいるために,なんとドアの高さが1800しかとれないのです。
1800って!
ちょっと背が高めの日本人でも頭あたっちゃうパターン!!

というわけで,当初は
・玄関入る
・W.I.C,トイレ,洗面所のドアがきれいに同じ種類で3つ並ぶ
・ほぅ(感動のため息)
というのを想定していたのですが,ここでトイレのドア変更を余儀なくされたのでした。

W.I.Cと洗面所の扉(あと,廊下からは見えませんがW.T.Cも)はj-maxの「シンプソン ヘムロック室内ドア 266」。
トイレはその隣の1778の「シンプソン ヘムロック室内ドア 44(24510)」にすることにしました。

その結果,元々はドア上部のガラス部分に金文字で「Toilet」とか「Bathroom」とか入れて,遊びに来た友達に「トイレどこ?」って聞かれたら「ドアに書いてあるから!」って言おうと思っていた夢も崩れ,単に「背の低いドアがトイレだから」と消え入るような声で言えばよいだけに。

ドアの色のお話はまた別途。

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