ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

リクシルに行く

同程度のラインならなぜTOTOで決めてしまわずにリクシルにも行ったのか。
それはTOTOでバスタブに入ったときに「狭い!」と思ったからです。

なぜ狭く感じたのかと言うと,長辺が確実に長くなっているのに対して,短辺は必ずしも広くなっていないのです。
なんなら狭くなっています。
なぜかと言うと,最近のはやりなのか大きなバスタブの節水効果のためなのか,バスタブの間口から底に向かって横幅が少しずつ狭くなっているからなんです。
現在の我が家のバスタブはシンプルに真四角です。
4辺が間口からストンとまっすぐ下りているんですね。

リクシルの浴室

www.lixil.co.jp

TOTORDシリーズの対抗馬はリノビオVでした。
バスタブは(これまたどこも同じですが),中にベンチがあるもの・比較的四角いもの・丸いものの3種類ありましたが,ベンチは足先がベンチに乗ってしまい,くつろげる感じがしなかったので却下しました。
四角と丸で悩んだのは,見た目は四角の方がすっきりしており,広く見えます。
ですが実際には丸の方が広いという点。
ここは発注までは悩もうかと思い,現時点では保留にしています。

TOTOと比較して違っていたのは,プラマイあわせて以下のような感じでした。
・いい床と普通の床の差額が少ない(あくまで定価ベース)
・アクセント壁(壁4辺のうちどこか1辺だけ種類を変える)場合,組み合わせが限られている
・壁が強力マグネットではない
・棚ははずれる
・バスタブの長辺も短辺も数センチずつ広い

あと,TOTOリクシルも共通してドアは折戸ではなく開き戸にして,外側にタオル掛けをつけました。
折戸は折れる部分の汚れが気になるのと,タオル掛けは今洗濯機にバサッとかけているのがずっと気になっていたので。

どちらも見積もりが出揃いましたが,同じように選択した場合,ほぼ同額でした。

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