ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

TOTOに行く

本当はキッチンを見に行った日に一緒に行こうと思っていたのがTOTOでした。
目的は標準仕様のお風呂の確認。
ところがTOTOは1週間前の時点ですでに週末はいっぱいで予約がとれませんでした。
自由見学をしてみたのですが,展示品はすでに色々なオプションが盛られていて,何が標準なのかすら分からずに10分で帰宅したのでした。

さらに1週間後に出直して見直したのが今回の記事です。

TOTOの浴室

ユニットバスについて調べたことがある方は,お風呂のサイズは4桁の数字で表現されており,前半2桁と後半2桁がそれぞれユニットバスの縦×横を表現しているのをご存知だと思います。
現在の我が家もユニットバスが入っており,扉の内側のすぐ上にシールが貼ってあり,1116とあります。
つまりバスタブの長辺が1100で,短辺と洗い場の短辺を足したものが1600ということになります。

実際のバスタブの内寸は1030あるのですが,身長162cmのわたしは背中をぴったりつけて入ると膝を曲げずに入れる,というサイズです。
バスタブ自体はそれほど狭く感じたことはありませんが,洗い場はときおり頭を洗っているときに肘が壁に当たります。
そしてわたしより5cmほど全体の尺が大きい夫は間違いなく狭いです。

このため,最低=1317,できれば1418,体感次第で1620?というのが見学前でした。
リ社の標準仕様はTOTORDシリーズのSライン。

TOTO株式会社 | ユニットバスルーム マンション用 | カタログビュー

結論として,サイズは1418にしました。
これは洗面所と関連する話ですので,またそちらの記事で詳細を書きたいと思います。

リ社のコーディネーターさんがおっしゃったとおり,どこの会社も同程度のラインであれば機能もほとんど変わりません。
お湯が冷めにくくなってます&床が冷たくなくて乾きやすいです。
メインはこの2点。

我が家はこのどちらも「不要」だと判断しました。
お風呂はほぼ続けて入っていますし,今の家は1階ですが,格別床が冷たいと感じたこともありません。
掃除したくないという理由で浴室の外に出しっ放しのフタもナシ,掃除しかしていなくてまったく使わない鏡もナシ,タオルで体を洗わないのでタオル掛けもナシ。
浴室内の棚もいらなかったのですが,取り外しができないということだったのでこれだけ諦めて残しました。
TOTOはデモ画面を見ながら仕様を決めていくのですが,超絶シンプルな画像が表示されてちょっと笑ってしまいました。

お風呂はその他にひとつずつのパーツについて「白か黒かメタルか」,バスタブ・壁・床も「白かベージュか黒か」等々を選ばなくてはならず,本当に必要なものだけを残せたのはよいのですが,結構ハードなショールーム見学でした。
ショールームは午前・午後で1件ずつが限度です。

広告を非表示にする