ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

現在の家の中を測りまくる

プラン打合せ(少なくともショールーム見学)の前に必要なのが「現在の家の中を測りまくる」&「写真を撮っておく」という作業です。
わたしたちの場合は後者はリ社の共有Google Driveに入れていたのですでに終わっていましたが,前者はもしかしたら忘れがちかもしれません。

以前書いた通り人間の目は不確かなもので,小さなA3用紙の上で見ていたり,広いショールームで見たりすると,実際とは違う感覚になります。
また,普段よほど意識をしていないと,ショールームに行ってから「今のご自宅はどういった形状ですか」「どれくらいの広さですか」と聞かれたときにパッと答えられなかったりします。
その場で分からないと,家に戻ってきて確認してから「もう一度ショールームを確認したく」なるのが人間です。

「なんとなく」に騙されないために,
・キッチン・洗面所・浴室・廊下の幅等々,あらゆる場所の外寸・内寸を図ってスマホにメモする
・その上で,ショールームでは必ず実寸値を教えてもらい「今より」プラスなのかマイナスなのかをお互いに確認する
というのが時短のためにも大事です。

あと,ショールーム見学は「ちょっと覗いてみる」ではなく「きちんと確認する」の場合は絶対に予約が必要です。
特に週末のショールームはめちゃ混んでいて,自由見学の人に説明してくれる人なんていません。
きちんと担当の方についていただき,細かい機能やオプション等を漏れなく説明してもらわないと,展示だけ見ていても「同じ金額で他にも選択肢があるのか」「こういったパターンした場合は高くなるのか安くなるのか」などがさっぱり分かりません。
一度予約なしで見に行ったのですが,10分で無意味なことに気づいて帰りました。

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