ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

サンワカンパニーに行く

第1回のプラン打合せと第2回のプラン打合せの間にショールーム見学に行ってきました。

リノベーションの場合に忘れてはいけないのが,現在の賃貸に払う家賃とローン返済がかぶる時期がある,という点です。
当たり前なのですが,物件を引き渡されて初めて工事ができますので,工事期間=重複払い期間になります。
銀行によっては物件費のローン返済開始日とリノベーション費のローン返済開始日をずらすことができるところもありますが,最終的な支払い金額は変わりませんので,返済期間を延長するかどうか,だけの判断になります。
わたしたちは工事期間をミニマムにしてもらうために,引越し日を決める→工事期間ミニマムになる日まで引き渡しを可能な限り引き伸ばしてもらうというお願いをしました。

ショールームの話に戻ります。
リ社さんの標準仕様はクリナップのラクエラです。
※標準仕様というのはこのラインで設定した場合に標準価格になります,という基準のようなもので,このとおり入れないといけないとか,必ず高くなるというものではありません。完全ゼロから選ぶよりも標準に対して「もっとどうしたいのか」という基準として使う,という感覚です。

毎日間取りを考える,から毎日什器を考える,に移行したわたしたちは,「中古マンション リノベーション」等でGoogle画像検索の結果をひたすら見て見て見続け,気に入ったイメージを共有用のGoogle Driveに入れていきました。
その結果「キッチンはオールステンレスにしたい」という気持ちがむくむく湧いてきたので,リ社に「ステンレスキッチンが見られるショールームの予約をお願いします」と連絡し,クリナップの「クリンレディ」とサンワカンパニーの「グラッド45」を見に行くことになりました。
ショールームの予約と図面の事前送付もコーディネーターさんがやってくれます。

サンワカンパニーのキッチン

www.sanwacompany.co.jp

順番としてはサンワカンパニーにまず行きました。
外苑前にドーンとそびえるスタイリッシュなショールーム
入り口脇にはコーヒースタンドがあり,すでにいい気分になっている夫婦。
予約の30分前に到着しましたが,今からすぐでも案内可能ということで,早速見せていただくことに。

キッチンで決めなければならないのは以下7点。
・キッチン自体の幅・奥行き・高さ
・I型orペニンシュラ型or壁付き
・コンロ(ガスorIH/天板の種類/グリル要不要)
・水栓(種類/浄水器の要不要)
・レンジフード
・食洗機
・(ステンレスの場合)ステンレスの仕上げ(ヘアラインorバイブレーション)

特に夫婦間で事前打合せはしていませんでしたが,意見はほぼ同じで以下のように決めました。
・幅→2400,奥行き→フラットカウンター付,高さ→標準でOK
ペニンシュラ型(ペニンシュラにすれば壁付き側で排水ができるのでキッチン床をフラットにできます,という話が1回目のプラン打合せであったので)
・コンロ→ガスがいい,天板→ホーローはやだ,グリル→不要
・水栓→こだわりなし
・レンジフード→こだわりなし
・食洗機→不要
・ステンレスの仕上げ→ヘアラインでいい(どうせ汚れるし傷もつく)

コンロとレンジフードはお掃除担当の夫の意見に合わせました。
グリルはナシにできる種類が少なかったので,諦めてアリにしました。
ただしこれは「概算見積用の選定」なので,最終的な仕様をどうしたのかは発注後にまた記事にしたいと思います。

サンワカンパニーの洗面所の鏡

www.sanwacompany.co.jp

続けてリ社標準仕様の洗面所の鏡エリアへ移動しました。
リ社の事例はすでにネットでたくさん見ていましたので,いわゆるシャンプードレッサーではないことは分かっていましたが,だからといって特に熱いこだわりもなく。
600(あ,全部mmで書いています)が標準なのですが,その時点での間取りでは我が家は750確保できていたので,750の中で見比べてみました。
その結果,三面鏡にすると両サイドが細くなりすぎて横は映るけど後ろはちょっと無理があり,横が映るだけなら一面で横向いても一緒じゃん,というのがわたしたちの感想。
二面鏡というのもありましたが,収納が区切られて狭くなってしまうばかりでこれまた意味を感じず。
ただ一面にしてしまうと収納の開閉範囲が大きくなりすぎるので,二面かねぇ,という決まり切らない感じでした。

洗面ボウルの件はまた別の記事で。

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