ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

売買契約

物件を決めると次のステップは「売買契約」です。
持ち物は
・実印
・運転免許証
・手付け金
の3つ。

人によって違うと思いますが,契約書・重要事項説明書の説明(=読み上げ)とそれに対する質疑だけで2時間かかってしまい,初めての単語もたくさんあり,頭の中がまたもやグルグルでした。

ここでひとつ反省点を。
今回のマンション購入・リノベーションで必要な現金類は妻が用意する,ということにしていましたが,実は手元にはまとまったお金がほとんどなく,定期預金に入っていました。
これまた人によって違うと思いますが,大きな現金が必要になる場面が2回あり,1回が手付け金(これは最終的には物件費に充当されます),もう1回が諸費用と呼ばれるローン手続きで必要になる費用です。
どちらも総額の1割程度が相場のようですが,わたしの場合には手付け金は手元の持ち金を全部,諸費用はローンに混ぜていただきました。
不動産屋さんや銀行によって対応は異なると思いますので,必要な金額がどの程度か早めに確認しておき,引き出しが必要な場合には手続きをお勧めします。

ローン契約に向けて必要な公的書類も少しずつ出てきます。
平日にお休みを取りづらい方や,自治体に夜間窓口がない方は早めに確認して取得することをお勧めします。

またまた余談ですが。
物件決定時に確認が必要なこととして(希望があれば,ですが),
・追焚き可能か
・インターホンに変更可能か
・電力のアンペアを変更可能か
・住宅ローン減税対象物件か
という4点がありました。
どれも物件によりNGの場合がありますのでご注意ください。

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