ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

インテリアの高さと部屋の広さ

インテリアの高さ,はお値段ではなく物理的な高さ,の話です。
物件情報を紹介されるけれど内覧に至らない,というのが1ヶ月ほど続き,条件より狭い68平米の部屋が出た,という情報をいただきました。
と同時に,同じマンション内で最近リ社がリノベーションしたさらに狭い63平米の部屋を内覧させていただく機会をいただきました。

68平米の部屋は現在住んでいるのですが,3階角部屋(ただし北西),2面バルコニーで条件自体は悪くありませんでした。
ですが,部屋に入った瞬間の感想は「せ,狭い…」。
ドン・キホーテの店舗のように,所狭しとものが置かれ,あらゆる収納棚が天井までいっぱいに積まれている状態。
「手狭になったのでここを売って新しいマンションに引っ越そうと思って」と家主さんがおっしゃっているのが「そうでしょうね」と言わざるをえないような状態でした。

内覧中にさすがにそんなことは言えませんので,さりげなくリ社担当さんに「このおうちの天井高はいくつですか」と言って測ってもらったところ,なんと今の我が家と同じということに。。。
内覧後に「で,どうされますか」と聞かれたのですが,さすがに決められず,保留することになりました。

その1週間後くらいに63平米のお宅にお邪魔したところ,今度は「ひ,広い」という感想に。
広い玄関土間。
玄関からバルコニーまで見通せる開放感。
目線より上には一切荷物がない空間。
玄関脇とWICに荷物がしっかりとまとめられており,リビングダイニングがすっきりしていることによって,5平米も狭いはずなのに,むしろ広く感じました。

このおうちにお邪魔したメリットとして,ずっと気になっていた段差も「こうなるなら気にならないな」という程度だということが分かったことと,部屋の仕切りにガラス面を広くとることで,空間を広く感じさせることができるのだな,ということが分かった2点がありました。
そういう意味では「あの68平米も化ける」と思ったのですが,逆に70平米を切ってもよいのであれば,もっと別の場所で好条件の物件があるかもしれないから調べ直そう,とも思ったのでした。

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