ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

第1希望の物件は存在するのか

内覧後に希望をだいぶ絞った,と書きました。
ですが,実は今度は当初と反対に絞りすぎており,「現在売りに出ている物件」ではなく「売られていないけれど現存する物件」から探していただいたところ,リ社の過去6年間の成約実績の中で,わたしたちが指定した路線での成約件数は270件,そのうち希望の条件に合致しているのはわずか7件で,さらに1件ずつの詳細を確認すると,OKなのは2件のみ,という非常に狭い世界でした。
この2件で空きが出るのをひたすら待つか,条件を緩めて探すかどうしますか,と聞かれ,路線については緩めることにしました。

実はこういった調査が大事で,担当の方からも繰り返し「こうしたい」ということ以上に「実際にあるのか」をきちんと確認するのが大事,と言われていました。

少しここまでの間の余談を書きます。
・毎月のローン返済金額
 これまた知らなかったのですが,マンションを購入するとローン返済以外に「管理費」「補修積立金」が必要になります。管理費はアパートでもありますね。また,一軒家ほどではありませんが,固定資産税もプラスになります。これらを合算した金額が現在の家賃に比べてどうなのかを確認する必要があります。
・電気温水器
 初めて内覧に行ったお宅に納戸みたいな空間がありまして。なんだろうと開けてみたらガス管みたいな身長と同じくらいの管がドーンと鎮座していました。見たこともない機器に「動かせます」とか「これがあるから何ということはありません」とどんなに言われても「電気温水器がない部屋」というのを条件に追加すると言って譲らなかった妻でした。
・リフォーム会社
 2回目くらいの打合せで話題になったのがリフォーム会社の存在です。物件情報が出た瞬間に場所等で即決して買い取り,リフォームして再販する業者さんがおり,一般のお客さんはどうしてもモタモタ週末に内覧します,などと言っているとスピード勝負で負けてよい物件が確保しづらい,ということでした。ここばかりはリ社がどれだけ不動産屋さんと仲良くなっていて,いい物件を最初に案内してもらえるか,にかかっています。

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