ケヅクロイしながらイエヅクリ

東京で中古マンションを買ってリノベーションをしてみた記録

10万円はあり得るのかあり得ないのか

1回目のセミナー兼打合せでは大した話はしませんでした。
ヒアリングシートを渡されて,次回までに書いてきてください,ということと,次回いつ来られますか,ということだけ。

2回目はデザイナー(設計士)と一緒にヒアリングシートを元に我が家は最低何平米必要なのか,ということを簡単に弾き出してみて,それを基準に物件探しを始めましょう,ということになりました。
ただし無料なのはここまで。
実際の物件探しを始めるにあたって,コーディネート契約として10万円必要になります,と言われました。
(経験のある方はこの時点でどの会社かピンとくると思います)

人によっては「まだ何もしてもらってないのに10万円?」「悪徳業者だったらどうしよう」とか色々と心配するかもしれません。
まったく無名の会社であればそういった可能性もあるかもしれませんが,そうではない以上,わたしは「人は無料では働けない」というのがごく当たり前に感じましたので「ハイ,わかりました」と言いました。
10万円が掛け捨てではなく,半年たって物件が見つからなければ戻ってくるor最終的に決まれば物件費&リノベ費に充当される,ということだったので,特に怖がる必要はないと思ったのです。

他の業者に行ってみてから,という判断もあったと思いますが,特に期限のあるプロジェクトではありませんでしたし,相変わらずなにがなにやら状態が継続していましたので,嫌になったら途中でやめればよくて,その時点で他の会社を検討しても十分間に合うだろう,と考えていました。

次回は物件探しについて書き始めます(何回かに分けて書きます)。

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